手書きフォント作成・360 クレジット

手書きフォント作成:自分の字をフォントに

画面に指・タッチペン・マウスで、または印刷用テンプレートに、アルファベットを一度書くだけ。どのアプリでも自分の字で文字が打てるようになります。届くのはそれらしく真似た字ではなく、あなたが書いた文字そのものから作った TTF・OTF・WOFF・WOFF2 です。プリンターは不要です。

手書き用テンプレート 1 ページ目
印刷用テンプレート 1 ページ目
手書き用テンプレート 2 ページ目
印刷用テンプレート 2 ページ目

手順

作り方

  1. 01

    一文字ずつ書く

    画面に指・タッチペン・マウスで一文字ずつ。英字、数字、基本的な記号は必須で、アクセント記号と ß Æ Œ Ø Ł は任意です。

  2. 02

    プレビューで確認

    見本の行に自分の文字が並びます。気に入らない文字は書き直しましょう。書いた文字はフォントを作成するまでこのブラウザに残ります。

  3. 03

    フォントを作成

    名前を付けて「手書きフォントを作成」を押します。紙のほうがよければ、好きな紙に6行を書き写して撮影するか、2ページのテンプレートを印刷して使えます。

  4. 04

    フォントを受け取る

    書いた文字をベースラインに合わせてトレースし、アクセント付き文字は自分で書いたアクセント記号から組み立てます。1分ほどで完成します。

書く

文字を書く

  • スマホやタブレットなら指かタッチペンが自然に書けます。パソコンではマウスやペンタブレットが使えます。
  • 文字は実線のベースラインに乗せて書きます。大文字は上の線まで、背の低い小文字は真ん中の点線まで、下に伸びる部分はベースラインの下へ。
  • 線の太さは細・中・太から選べます。全文字に適用されるので、いつでも変えられます。
  • 紙の場合:濃い色のペンで各マスに一文字ずつ書き、四隅が写るように各ページを平らにして撮影します。

完成したら Studio で開いて、字間を整えたり文字を描き直したりできます。

0 / 71 必須・任意 0 / 44(アクセント記号、ß Æ Œ Ø Ł)

必須 · 1 / 115

上の線からベースラインまで。

プレビュー

フォント作成ツールを確認しています…

手書きフォントはあなたのアカウント内だけの非公開フォントです。文字が読み取れなかった場合は何も作成されず、クレジットは戻ります。

ガイド

自分らしさが出る手書きフォントのコツ

お手本のようなきれいな字ではなく、いつもどおりに書きましょう。フォントは同じ文字を毎回まったく同じ形で繰り返すので、紙の上では雑に見える小さなクセこそが「あなたの字」らしさになります。大切なのは一貫性です。2ページとも同じペンを使い、最初のマスから最後のマスまで大きさと傾きをそろえましょう。

よく使う文字に気を配りましょう。小文字の a、e、o、n、s、t はほとんどの英単語に出てくるので、e がゆがむとどこでも目立ちますが、Q や Z の形が少し変でもあまり気づかれません。うまく書けなかった文字は、フォントの完成後に Studio で新しく描いたものに差し替えられます。

g、j、p、q、y のように下に伸びる文字は濃いベースラインの下まで、大文字や b、d、h、l のような背の高い文字は上のガイドまで届かせましょう。書いたベースラインの位置どおりに各文字を配置するので、その比率がそのままフォントに反映されます。

完成したら TTF か OTF をパソコンにインストールして、Word、Google ドキュメント、Canva、デザインソフトで使えます。ウェブサイトなら WOFF2 です。手書きフォントは、ノートや日記、プリント、メッセージカード、結婚式の招待状、ラベルやパッケージ、電子書類のサインなどに使われています。商用利用できるかどうかはプランによって異なり、フォントのライセンスで説明しています。

よくある質問

よくある質問

手書きフォントにはどの文字が入りますか?
書いた文字すべてです。A–Z、a–z、0–9、ASCII の記号すべて、ß Æ æ Œ œ Ø ø Ł ł。アクセント付き文字(é・ü・ñ など)は書いたアクセント記号から作られ、英語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、ポーランド語、チェコ語、ハンガリー語、ルーマニア語、スウェーデン語、デンマーク語、トルコ語に対応します。カーリークォート、ダッシュ、¿ と ¡ も自分の線から作ります。ひらがな・カタカナ・漢字は手書きでは作れません。
プリンターは必要ですか?
必要ありません。画面に指・タッチペン・マウスで一文字ずつ書けます。紙とペンが好きな方のために、印刷用テンプレートも用意しています。
手持ちの紙に書いて撮影してもいいですか?
はい。「手持ちの紙を撮影」に表示される6行を、濃い色のペンで文字を離して書き写し、正面から撮った写真をアップロードしてください。書き写した文章をもとに一文字ずつ見つけ出し、使う前に確認します。
書いていない文字を勝手に作りますか?
画面やテンプレートに書いた場合は作りません。すべての文字があなたの筆跡から作られ、英字・数字・基本記号をすべて書かないとフォントを作成できません。手持ちの紙の写真の場合、アクセント記号は自分の線から作りますが、読み取れなかった文字と、6行に含まれない ß Æ Ø Œ Ł は AI があなたの筆跡に合わせて描きます。どの文字がそうなのかはフォントに明記されるので、Studio で描き直せます。
手書き文字は非公開ですか?
はい。書いた文字、写真、フォントはあなたのアカウント内だけのものです。公開のフォント一覧には追加されません。
あとから文字を直せますか?
はい。Studio でフォントを開けば、字間を変えたり、どの文字でも新しく描いたものに差し替えたり、Bold や Thin のウェイトを追加したりできます。
料金はいくらですか?
手書きフォントの作成は 360 クレジットです。文字が読み取れなかった場合は何も作成されず、クレジットは自動で戻ります。