// フォント作成・フォントジェネレーター

AIでフォント作成

説明文、参考画像、自分の手書き文字から、試し打ち・編集・ダウンロードまでできるフォントを作れます。印刷物にも、ブランドにも、ウェブにも使えます。

フォントジェネレーター

72 文字
スタイル
文字と言語

ジェネレーターを確認しています…

無料プランで作ったフォントは公開され、審査を経てフォント一覧に載ることがあります。有料プランで作ったフォントは非公開です。 利用規約

  1. 1ひとことで説明するスタイル・線・雰囲気が伝われば十分です。例:「パン屋のロゴに合う、やさしく丸いサンセリフ」。
  2. 2文字の範囲と品質を選ぶ英語のみか、アクセント付きのラテン文字フルか。試すなら標準、実際に使うなら高精度。
  3. 3調整してダウンロードStudio で文字を描き直したり字間を整えたりして、インストールできるファイルをダウンロードします。
  • TTF・OTF・WOFF・WOFF2
  • 58 言語:ラテン・キリル・ギリシャ・ヘブライ・タイ・アラビア・ヒンディー・かな・韓国語
  • Studio で一文字ずつ編集
  • 失敗したらクレジットは戻ります

フォントは、見本画像の中で映えるだけでは使えません。ファイルをインストールして、自分の言葉で試し打ちし、気になる文字を一つずつ直し、完成したフォントをデザインソフト、書類、ウェブサイト、ゲームで使う。フォントの自作に必要なその流れを、ひとつの画面で進められます。

作成

01

説明文から作る

文字の形、雰囲気、線の強弱、用途を文章で伝えます。必要なラテン文字の範囲もここで選びます。

02

手持ちのフォントを編集

編集が許可されているフォントをアップロードするか、フォント一覧からコピーして、文字を自分で描いたものに差し替えたり、字間を整えたりできます。

03

言語を追加する

自分のフォントを Studio で開き、ラテン文字の言語、キリル文字、ギリシャ文字、ヘブライ文字、タイ文字、アラビア文字、ヒンディー語、日本語のかな、韓国語から選びます。アクセント付き文字はフォント自身のアクセント記号から、ラテン文字に似た字はその形を流用して、小さいかなと濁音・半濁音は通常サイズのかなから、ハングルの音節は描いた 24 字の字母から組み立て、残りは AI が同じデザインで描きます。

04

画像から作る

ロゴ、ポスター、レタリングの参考画像から雰囲気を持った文字を選び、アルファベットがそろったフォントに仕上げます。

05

手書き文字をフォントに

指・タッチペン・マウスで画面にアルファベットを書くだけ。プリンターなしで、自分の字がインストールできるフォントになります。

06

方向性を探す

まず画像からフォントのスタイルを調べ、似た候補を見比べてから作り始めれば、イメージがはっきりします。

実際に使えるフォント

ダウンロードの前に文字を確かめる

完成したフォントで、ブランド名、文章、数字の並び、パングラムを打ってみましょう。サイズ、字間、行間を変え、ウェイトや対応言語も切り替えられます。ぎこちないカーブや足りない文字に、クライアントやテンプレート、アプリ、ショップに渡す前に気づけます。

Hamburgefontsiv 0123
48 px字間 0レギュラー
.ttf
.otf
.woff
.woff2

確認済みのバージョンには、文字の収録範囲レポート、見本画像、ウェブ用の CSS スニペットが付きます。プレビューは書き出したファイルそのものを読み込むので、見たとおりのものが手元に届きます。

手順

アイデアからフォントまで 3 ステップ

元になる素材から、テスト済み・バージョン管理されたフォントファイルまで、一本の流れで進みます。

  1. 01

    出発点を選ぶ

    説明文を書く、画像や手書きの紙をアップロードする、編集できるフォントを開く。そのうえで、プロジェクトに必要なラテン文字の言語、記号、数字、ウェイトを選びます。

  2. 02

    文字セットを確認する

    フォントができたら実際の言葉で試し打ちし、注意マークの付いた文字を確認します。作成に失敗した場合は、確保されたクレジットが残高に戻り、やり直し方も表示されます。

  3. 03

    仕上げて書き出す

    Studio で文字を開いて描き直したり、差し替え用の画像をアップロードしたり、左右の余白や文字幅を調整したりできます。作り直して新旧を比べ、必要な形式でダウンロードします。

説明の書き方

作りたいフォントの伝え方

良い説明文は短く具体的です。たとえば「子ども向けおもちゃブランドに使う、幅広でコントラストの低い、丸みのある幾何学的なサンセリフ」。

まずフォントの種類を書く

サンセリフ、スラブセリフ、スクリプト(筆記体)、ブラックレター、ドット、手書きのマーカー文字など、最初に種類を書きます。その一語でデザインの大部分が決まり、残りの説明はそれを打ち消すのではなく細かく整える役目になります。

気分ではなく線を書く

細いか太いか、強弱が大きいか小さいか、端が丸いか角ばっているか、幅が広いか狭いか、まっすぐか傾いているか。こうした形はジェネレーターが描けます。「上品」「楽しい」といった雰囲気の言葉も役立ちますが、形を書いたあとに添えるほうが効果的です。

使う場面を書く

カフェのメニュー、絵本、ゲーム実況のサムネイル、結婚式の招待状では、必要な字間も細かさも違います。用途を書けば、小さく読みやすくするか、大きく個性を出すかをジェネレーターが判断できます。

目に見えるなら画像で

看板、ポスター、自分のラフスケッチなど、気に入った文字がすでにあるなら、説明するより画像をアップロードしましょう。同じスタイルの大きな文字が数文字入るように切り抜くのがコツです。解像度より輪郭のくっきりさが大切で、斜めより正面から撮った写真のほうがうまくいきます。

用途

仕事に合ったフォントを

元の素材、収録する文字、字間、書き出すファイルを自分で決められるので、同じ流れでさまざまな仕事に使えます。

ブランドとパッケージ

ロゴの形、ラフ、パッケージの参考画像から見出し用フォントを作ります。デザイナーや印刷所にデータを渡す前に、商品名や価格の数字をそのまま打って確かめられます。

テンプレートとデジタル商品

招待状、SNS テンプレート、プリント教材、配布用素材のためのフォントを作ります。素材パックとして公開する前に、記号やアクセント付き文字もチェックできます。

コンテンツとキャンペーン

手描きのタイトル文字を、投稿、サムネイル、ポスター、メルマガの画像で何度も使えるフォントにします。文言が変わっても同じ文字のテイストを保てます。

ウェブサイトとゲーム

ウェブサイトには WOFF2、ゲームには TTF を書き出します。メニュー、名前、スコア、UI テキストに必要な文字がそろっているか、収録範囲レポートで確認できます。

既存フォントの手直し

気になる文字や字間の問題を、フォント全体を作り直さずに直せます。ほかの文字はそのままに、差し替えた文字を実際の文章の中で見比べられます。

フォント一覧

ゼロから作る前に、既存のフォントを試す

公開中のフォントで自分の言葉を打ち、スタイルを比べ、対応言語を確認し、個人利用版があればダウンロードできます。あと少しだけイメージと違うなら、許可されたコピーを Studio で開いてプロジェクトに合わせて手を加えましょう。

すべてのフォントを見る

ライセンス

使える範囲と受け取るものが、事前にわかる

ダウンロードページでは、選ぶ前に形式、収録文字、ウェイト、言語、公開設定、ライセンスを確認できます。個人利用・商用利用の範囲は、それが適用されるファイルのすぐそばに書かれています。

書き出したファイルでプレビュー

見本画像で判断するのではなく、完成版のフォントで自分の文章を打って確かめられます。

修正はすべて保存

文字を一つ変えるたびに新しいバージョンができるので、見比べて前の形に戻せます。

収録範囲が見える

書き出す前に、英字、記号、数字、対応するラテン文字の言語を確認できます。

先にライセンスを確認

個人利用と商用利用の範囲は、ダウンロードを選ぶ前にそのすぐ横に表示されます。

プラン

まずは無料で。フォントが仕事の一部になったらアップグレード。

非公開にするか、どの形式が必要か、月にいくつフォントを作るかで選べます。料金と付与クレジットはお支払い前に確認できます。

年払いなら 20%おトクです。自分のフォントの編集、作り直し、ダウンロードにクレジットはかかりません。料金は米ドルです。

プランを比較

フォントを作る前に

フォントの作成と利用についての質問

ChatGPTでフォントは作れますか?

ChatGPT はスタイルの言語化やレタリングのアイデア出しには役立ちますが、実際に使えるフォントには、文字セット、字間、フォントテーブル、書き出したファイル、そしてチェックが必要です。FontGenerator はその工程を引き受け、試し打ちしてダウンロードできるファイルをお渡しします。

フォントを自作するにはどうすればいいですか?

説明文、参考画像、手書きの紙、編集できるフォントのどれかから始めます。必要な文字とラテン文字の言語を選んで最初のバージョンを作り、実際の言葉で試し打ちしてから、書き出す前に Studio で気になる文字を調整します。

手書き文字や画像をフォントにできますか?

できます。文字がはっきり写った画像をアップロードすれば、FontGenerator がそのスタイルでアルファベットをすべて描いたフォントを作ります。自分の手書き文字なら、画面に一文字ずつ書く、好きな紙に書いた数行を撮影する、印刷用テンプレートに書き込む、の 3 通りから選べます。ダウンロードの前に、完成したフォントを自分の文章で確かめてください。

どんな形式のフォントファイルをダウンロードできますか?

FontGenerator は、同じ確認済みバージョンから TTF・OTF・WOFF・WOFF2 を用意します。TTF と OTF はパソコンでの普段の作業に、WOFF と WOFF2 はウェブサイトに使います。ダウンロードできる形式は、プランとそのフォントのライセンスによって決まります。

作ったフォントは商用利用できますか?

Pro と Studio で作ったフォントには、ライセンスページに書かれた商用利用と再配布の権利が付きます。無料ダウンロードは個人利用向けで、無料プランで作ったフォントは公開されます。クライアントの仕事や商品に使う前に、各ダウンロードの横にあるライセンスをご確認ください。

対応言語は?日本語の文字も作れますか?

新しく作るフォントは、英語のみか、西欧・中欧のほとんどの言語のアクセント付き文字を含むラテン文字フルのどちらかです。そのあと Studio で、ほかのラテン文字の言語、キリル文字、ギリシャ文字、ヘブライ文字、タイ文字、アラビア文字、ヒンディー語、日本語のかな、韓国語を、フォントのデザインに合わせて追加できます。かなはセットで、漢字は必要な字だけを一度に 150 字まで追加します。各フォントのページに、収録している文字と言語が正確に表示されます。

作成に失敗したらどうなりますか?

処理が失敗すると、確保されたクレジットは残高に戻ります。結果ページには、やり直すべきか、入力を変えるべきか、別の出発点を選ぶべきかが表示されます。技術的には成功したものの気に入らない場合は、Studio で編集するか、新しい作成としてもう一度作れます。

コピペで使える装飾文字とは何が違いますか?

コピペ用の装飾文字は、普通の文字を見た目の似た Unicode の記号に置き換え、プロフィールやメッセージに貼り付けるものです。FontGenerator が作るのは、グリフ、字間、対応言語、ウェブ用形式を備えたインストールできるフォントファイルです。SNS で文字を飾りたいなら装飾文字、デザインや書類で使う書体が必要ならフォントを選びましょう。

はじめる

プロジェクトに必要なフォントを作りましょう

スタイルを伝え、文字の範囲を選び、大事な言葉で仕上がりを確かめる。文字を直したり、対応するラテン文字の言語を加えたりして、準備ができたら完成したフォントを書き出せます。